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新型コロナウイルスによる感染対策に関するお知らせ<9月13日更新>

お知らせ

「リモート面会のご案内(1月8日更新)」

入院患者さんへの面会を禁止させて頂いておりますが、患者さんとご家族をテレビ電話でつなぐリモート面会を行っております。

リモート(テレビ電話) 面会のご案内

「外来受診時の付き添いについてのお知らせ(1月6日更新)」

外来を受診される患者さんへの付き添いを原則1名とさせていただきます

外来待合での新型コロナウイルスの感染防止および密接状態を緩和するために外来を受診される患者さんへの付き添いを原則1名とさせていただきます。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

「各種手続きの受付に関するお知らせ(1月6日更新)」

各種手続きの受付について通常よりお時間を頂く場合がございます

当院では新型コロナウイルス対策として、病院職員が感染対策を実施しつつ業務を行っております。それに伴い患者さんの受付について、通常よりお時間を頂く場合がございます。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

「入院患者さんへの日用品の受け渡しについて(12月14日更新)」

12月14日から入院患者さんへの日用品の受け渡しについて変わります。

日用品の受け渡しについて

「入院される患者さんへ新型コロナウイルス感染症感染拡大防止に関するお願い(11月4日更新)」

当院では新型コロナウイルス感染症の院内感染に対して最大限の対策を行っています。当院での入院治療に際して下記項目の遵守をお願いします。

入院予約までの期間、特に入院前2週間は新型コロナウイルス感染リスクのある

  1. 国外はもとより東北地方以外へのご移動
  2. 特に夜間繁華街での飲食
  3. 多人数の集会、イベントへの参加
  4. 3密(多数の人が密集する換気の悪い密閉空間で他人と至近距離で密接な会話をする)状態

の4項目を避けてください。
やむを得ない事情で上記に該当することがあった場合は、入院前にご連絡ください。入院時に上記項目を含めた感染リスクを評価させていただき、判断させていただきます。場合により入院治療の延期の可能性もご了承下さい。

「面会禁止のお知らせ(9月17日更新)」

全国での新型コロナウイルスによる感染拡大に伴い病院内の感染予防強化のため、当面の間、原則として面会・お見舞いを禁止させていただきます。

面会禁止のお知らせ

「新型コロナウイルスに関する健診センターの対応について(9月16日更新)」

当健診センターでは、9月17日(木)より肺機能検査の実施を休止させていただきます。

新型コロナウイルスに関する健診センターの対応について

「定期処方に関する臨時対応について」

新型コロナウイルス感染症の増加に伴い、当院では、予約のある患者さんで定期処方を受けている場合に限り、臨時的に電話による処方せん発行を担当医師の判断により開始いたします。処方せんをご希望の方は、予約日の前々日まで(予約日が月曜日の場合、前週の木曜まで)、受診科にお問い合わせいただき診察券とお薬手帳を準備の上、下記内容をお伝えください。
・診察券番号
・氏名、生年月日
・予約受診日、併科予約の有無
・受信診療科、医師名
・次回受診希望日
・かかりつけ薬局名(○○店)、電話番号
・当日必ず連絡がつく連絡先

定期処方に関する臨時対応のお知らせ

内閣府委託臨床研究のお知らせ

お知らせ

「内閣府委託臨床研究のお知らせ」

1.本研究の目的

 新型コロナ感染を少しでも早く終わらせるために、早期診断と適切な管理が必要です。本研究の目的は、AIを用いて症状や検査数値から新型コロナ感染確率を計算し、医師の診断や患者さんの適切な処置をスムーズに行えるようにすることです。この研究によって通常診療が変わることは決してありません。

2.収集されたデータの関して

 あなたのデータは、あなたのものか完全に分からない形(匿名化)で集計され、適切な診断とスムーズな診療の参考として利用されます。集められたデータは、より正確な診断のためのAIの再学習に使われます。また、集計され内閣府への結果報告、コロナ感染を早く沈静化するための研究として論文発表で利用されます。集計されたデータからも決して個人が特定できることはありません。

3.協力を頂けない場合の対応について

 本研究の主旨に同意し、データの集計にご理解、ご協力をよろしくお願い致します。もし、同意をされない場合は下記の連絡先へご連絡ください。すぐにあなたのデータを研究用ファイルから抹消し使用いたしませんのでよろしくお願い致します。研究期間は後解析を含め2020年4月~2021年8月までです。

連絡先 みやぎ県南中核病院(0224(51)5500) 木村芳孝

個人情報の紛失について

お知らせ

個人情報の紛失について

2021年5月10日14:00頃、25名分の個人情報が印刷された用紙を強風により飛ばされて紛失しました。職員総出で夕方まで捜索しましたが18:30現在発見されておりません。
当該25名の方にはまずは個別にお電話でご連絡を差し上げます。
今後、具体的な再発防止策等について取り組んでまいります。決定した内容については、このウェブサイトにて公表いたします。

みやぎ県南中核病院
病院長 宮崎 修吉

再発防止の取組について(令和3年8月)

  • 個人情報を含む一覧表作成時の表記項目の変更や、個人情報を含む文書の取り扱い時の十分な配慮と厳重な注意。
  • やむを得ず個人情報を含む文書を院外に持ち出す場合の飛散防止等の対策。
  • 院内診療情報管理マニュアルの見直し。
  • 再発防止について全職員に対し周知。

【被害等報告】

  • 本件文書が第三者に渡ったり、本件文書記載の情報が第三者に提供されたりしたといった被害等は現在まで報告されておりません。

新型コロナウイルスに対するワクチンについて

お知らせ

(※をつけた語に関しては、文末に説明があります)

 これまでの麻疹や水痘に対するワクチンは、毒性を弱めたウイルスを注射して、人体に抗体を作らせるものが大多数でした。今回のワクチンは、これとは異なり、新型コロナウイルスのm-RNAを注射するもので、生きたウイルスは体内に入りませんから、感染する危険はゼロに近いと思われます。 ただし、この種類のワクチンが数百万人単位で人類に接種されることは今回が初めてのことですので、予想されなかった副反応が生じる危険はあります。これまでに分かっていることは、注射した部分が腫れて痛むなどの他に、全身の筋肉痛、だるさ、発熱、頭痛などが出現しているようです。

 最も重篤な副反応は、『アナフィラキシーショック』で、アメリカのデータでは、10万人に1名ほどの頻度で出現したそうです。今回のワクチン接種においては、アナフィラキシーショックが起きた人の75%が注射後30分以内に発症したということですので、注射の後、30分はその場所から動かないで様子を見るといった注意が必要です。万が一、アナフィラキシーショックが起きても、短時間のうちに治療を受ければ、命に関わることはほとんどありません。

 ワクチンの効果は90%前後と発表されましたが、ウイルスが体内に入ってきても全く感染しなくなるということではなく、肺炎・呼吸困難などの入院しなければならなくなるような重症化が防げる、といった効果のようです。ですので、ワクチン接種を受けても、これまで行なってきた手洗い・マスク着用などの注意は、コロナ収束まで続けていただきたいと思います。

 感染する危険が大きい医療従事者が先に接種され、重症化しやすい高齢者と糖尿病などの基礎疾患を持っている方がそれに続く予定です。高齢でない健康な方は最後になりますが、これまでの感染予防策をとりながらお待ちください。

麻疹:はしかのこと
水痘:水ぼうそうのこと
抗体:ウイルスや細菌が体内に入ってきたときに、それらを攻撃するたんぱく質
m―RNA:mはメッセンジャーの略。コロナウイルスがヒトの細胞に侵入する足がかりとなるスパイク(とげ)を作るもとになる物質です。これを注射するとヒトはこれに対して抗体を作って、ウイルスの侵入を防ぎます。
副反応:薬剤が、期待されていない悪現象をもたらすことを『副作用』といいますが、ワクチンに関しては、薬剤ではありませんので『副反応』という表現を用います。
アナフィラキシーショック:そばや小麦、柑橘類などの食物、薬剤一般、スズメバチなどの昆虫刺傷により発症することがあるアレルギー反応の最重症型で、治療が遅れれば、血圧低下・呼吸困難などにより生命に危険が生じることがあります。

令和3(2021)年2月19日
みやぎ県南中核病院 病院長 宮崎 修吉