診療科・部門紹介

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中央診療部門

臨床工学室(MEセンター)

基本方針

  1. チーム医療の一員として、医師その他の医療関係者との緊密な連携を図り、医師の指示の下に生命維持管理装置の操作、及び保守点検に対する臨床技術提供を行い適正な医療の確保に努めます
  2. 病院職員に医療機器の取扱説明などのME教育を実施することで、操作ミス等による医療事故、機器故障を防ぎます
  3. MEセンターを管理し院内の中央管理機器貸出、医療機器保守管理業務を一元化し、医療機器の安全性・有効性・効率性を向上させ、医療機器を常時適切な使用条件に整備することにより、医療の質を向上させると共に、係わる費用対効果を分析・評価できる環境を整備します

運営体制

臨床工学室は、現在臨床工学技士10名により構成され、緊急時には24時間オンコールにて随時対応しております。

業務概要

  • ME機器保守管理業務(手術室、ICU、病棟、救急外来、外来)
  • 人工呼吸器保守管理業務
  • 心臓カテーテル検査業務
  • 心臓ペースメーカ業務
  • 血液浄化業務
  • 医療機器、消耗品選定のアドバイス
  • リスクマネージメント
  • 上記業務に関係する医療機器講習会等

発表等

○全国学会発表

渥美裕江、堀内瑶子、五十嵐真吾、伊妻貴博、近江篤、鈴木晃、和泉卓司
ヒューマンエラーと対策~配管ホース接続間違いを経験して~ [第62回日本透析医学会学術集会・総会(横浜)2017.6.16-18]
勝又絢一
当院の輸液・シリンジポンプにおける定期点検のペーパーレス化について [第92回日本医療機器学会大会(横浜)2017.6.29-7.1]

過去の業績

【2016(平成28)年度】

○全国学会発表

五十嵐真吾、和泉卓司、勝又絢一、近江篤、鈴木晃
東レ社製透析用監視装置TR-3300M使用経験 [第61回日本透析医学会学術集会・総会(大阪)2016.6.9-12]
伊妻貴博、近江篤、鈴木晃、最首俊夫
低圧持続吸引器に関するインシデント報告 [第91回日本医療機器学会(大阪)2016.6.23-25]
鈴木晃
当院における輸液・シリンジポンプの保守管理について [第55回全国自治体病院学会(富山)2016.10.20-21]

【2015(平成27)年度】

○全国学会発表

勝又絢一、近江篤、鈴木晃、最首俊夫
安全管理システムの更新を経験して [第90回日本医療機器学会大会(横浜)2015.5.28-30]
堀内瑶子、近江篤、鈴木晃、和泉卓司
透析用コンソール選定を経験して [第60回日本透析医学会学術集会・総会(横浜)2015.6.26-28]

【2014(平成26)年度】

○学会発表

勝又絢一、近江篤、鈴木晃、最首俊夫
安全管理システムの更新を経験して [第89回日本医療機器学会大会メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2014(新潟)2014.6.12-14]
鈴木健太、勝又絢一、近江篤、鈴木晃、和泉卓司
使用10年を越えた透析監視装置の故障・修理対応について [第59回日本透析医学会学術集会・総会(神戸)2014.6.12-15]

【2013(平成25)年度】

○学会・研究会発表

勝又絢一、近江篤、鈴木晃、和泉卓司
人工透析室管理システムの使用経験[第58回日本透析医学会学術集会・総会(福岡)2013.6.20-23]
伊妻貴博、近江篤、鈴木晃
当院の心臓カテーテル検査室の現状紹介[第11回仙台PTCAネットワーク(仙台)2013.10.11]

○講演

鈴木晃
当院でのチームによる医療機器管理 [第13回医療機器安全対策研究会(仙台)2014.2.22 ]