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地域医療連携

医療福祉相談室

基本方針

 病気の治療や療養に伴い生じる、生活上の問題について相談を受け、解決の援助を担っております。相談内容についての秘密は守られます。相談は無料です。

運営体制

  • 医療ソーシャルワーカー:6人(うち1人はがん診療相談支援室専従相談員)
  • 退院調整看護師:1人

業務内容

  • 以下のような相談を受けております
  • 退院後の生活や介護に不安があるとき
  • 介護保険や施設の利用について知りたいとき
  • 心身に障害が残り、今後どうしたらよいかわからないとき
  • 医療費の支払いが心配なとき
  • 福祉制度や公費負担制度について知りたいとき
  • 不安やイライラなどがあり、治療に専念できないとき
  • その他、誰に相談したらよいかわからないとき

活動内容

 相談を希望される方は、直接医療福祉相談室にお越しくださるか、主治医や看護師、職員にお申し出下さい。
 お待たせしないために、相談時間をご予約なさることをお勧めします。
 相談内容(心配、不安なこと)やこれまでの経過、今後どのようにお考えかなどをお聴かせ下さい。
 その解決に向けて、ご一緒に考えてまいります。

相談受付時間

月曜日~金曜日(土・日・祝日・年末年始を除く)

  • 午前9時~11時30分
  • 午後1時~4時30分

※事前にご連絡いただければ上記時間は変更いたします。電話での相談も受け付けております。
 お気軽にご相談ください。

業務内容

みやぎ県南中核病院 医療福祉相談室
 電話:0224-51-5500(代)内線1015
 FAX:0224-51-5515(代)

発表等

全国学会発表

猪狩光信
医療ソーシャルワーカーが患者や家族におこなった支援に関するアンケート調査の報告
第56回全国自治体病院学会(千葉)2017.10.19-20

[ケアマネージャーの皆様へ]
外来患者の主治医連絡票の取り扱いについて

当院と介護サービス調整役であるケアマネージャーとの円滑な情報のやりとりと情報共有のための「主治医連絡票」を作成しました。主治医へケアプランを提出する際にご活用ください。

1. 主治医連絡票はこちらより印刷してください

主治医連絡票

2. 運用手順

下記(1)~(3)をご準備して、医事課宛に郵送または、新患受付窓口に直接ご持参ください。
(1)主治医連絡票、(2)ケアプラン、(3)返信用封筒(切手を貼ってください)
主治医がケアプランを確認後、主治医連絡票にサインを行い、主治医連絡票を郵送いたします。

郵送(窓口)

〒986-1253 宮城県柴田郡大河原町字西38-1 みやぎ県南中核病院 医事課宛

3. その他

ケアプラン作成にあたり診療情報提供書を主治医に依頼したい場合

*入退院受付が受付窓口になります。患者・家族が依頼できない場合は、下記書類(a)(b)の委任欄を患者・家族がご記入の上、ケアマネージャーが代行で依頼することもできます。

*料金が発生しますので、事前に患者さんまたは家族への説明と同意をお願いいたします。料金は後日の外来受診時に合わせていただくことになります。

(a) 診断書・各種証明書等交付申出書 (記入例)

(b) 診療情報提供依頼書 (記入例)

利用者が入院した場合の入院時情報提供書(入院時情報連携加算)を提出したい場合

・医療福祉相談室に提出する。医療ソーシャルワーカーが病棟に届けます。

・医療福祉相談室にファクスする。医療ソーシャルワーカーが病棟に届けます。
FAX番号:0224-51-5506

*地域連携室直通FAXのため、お手数ですが「医療福祉相談室 宛」と明記してください。

・ケアマネージャーが14時以降の面会時間に直接、病棟看護師に届ける。ただし2階病棟(ICU、HCU)は面会制限があるため(家族のみ)、 医療福祉相談室に提出してください。

お問い合わせ先:

みやぎ県南中核病院 医療福祉相談室
TEL 0224-51-5500(内線1015)