診療科・部門紹介

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その他部門・関連施設

事務部

基本方針

 事務部は、病院全体の管理事務を行うスタッフ機能部署と、現場の管理事務を行うライン機能部署で構成されています。

 庶務、経理、経営企画等のスタッフ機能部署は、地域連携を基本とする中核的病院の役割を組織的に果し、同時に病院経営が健全かつ効率的に行われるよう、様々な対外交渉や院内調整、病院全体に関わる各種委員会の運営を積極的に推進します。

 また、医事、物品・施設管理等のライン機能部署は、それぞれの業務の質的向上と効率化を目指し、外部専門サービスを積極的に活用するとともに、職員の管理能力や専門的知識の向上に努めます。

地方公営企業の抜本的な改革等の取組状況の公表

資金不足比率について

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第22条第1項の規定により、資金不足比率について次のとおり公表します。

事業会計名 資金不足比率 経営健全化基準
病院事業会計 11.2% 20.0%

勤務に係る証明書の交付について

 みやぎ県南中核病院企業団での勤務に係る在職証明書・履歴証明書等が必要な場合、以下の要領で交付いたします。交付には、通常2週間程度(郵送に要する期間を含まない)を見込んでいますが、郵便事情や休日等の要因により、さらに日数がかかる場合がありますので、余裕をもって請求してください。

発表等

○全国学会発表(2017年度)

出雲渉
外科手術台帳の移行時の問題点と新機能実装による業務削減の成果について 第37回医療情報学連合大会(大阪)2017.11.20-23

○全国学会発表(2016年度)

佐藤信洋、関根寛、押野博文、熊坂雅之
新予防管理票を用いた肺血栓塞栓症のリスク評価 第42回日本診療情報管理学会学術大会(東京)2016.10.12-14
押野博文、熊坂雅之
新内科専門医制度に伴う対象症例数の実態把握 第42回日本診療情報管理学会学術大会(東京)2016.10.12-14
鈴木尭、髙橋悠哉、髙橋正人、蓬田順一
固定経費削減対策の一取組の報告 第55回全国自治体病院学会(富山)2016.10.20-21
平田慎、出雲渉、押野博文、真壁靖、熊坂雅之
医療情報システムの改善点を積極的に情報収集する取り組み 第36回医療情報学連合大会(横浜)2016.11.21-24

○全国学会発表(2015年度)

押野博文、関根寛、熊坂雅之、山本修三
救命救急センター充実段階評価に伴う重篤患者情報のデータベース化 第41回日本診療情報管理学会学術大会(岡山)2015.9.18-19
関根寛、押野博文、熊坂雅之、高橋直子
地域がん診療連携拠点病院取得への試み 第41回日本診療情報管理学会学術大会(岡山)2015.9.18-19

○論文(2014年度)

押野博文、関根寛、平田慎、熊坂雅之
DPCデータを用いた病院指標作成の問題点 診療情報管理(日本診療情報管理学会誌). 2014;26(1):60-64

○学会発表(2014年度)

押野博文、平間早苗、関根寛、熊坂雅之
医師事務作業補助業務の効率化に向けて診療情報管理士の関わり 第40回日本診療情報管理学会学術大会(盛岡)2014.9.11-12
佐藤信洋、押野博文、小山二郎
当院における肺血栓塞栓症予防の現状について 第40回日本診療情報管理学会学術大会(盛岡)2014.9.11-12
高橋いづみ、豊島由佳梨、押野博文、熊坂雅之
当院における未収金回収の取り組みについて 日本医療マネジメント学会東北連合会第13回学術集会・宮城支部第8回学術集会(仙台)2014.10.18

○学会発表(2013年度)

高橋いづみ
安全対策員の未収金対策への活用と効果について 第15回日本医療マネジメント学会(盛岡)2013.6.14-15
押野博文、平田慎、熊坂雅之
病院指標の作成と公開に向けての取り組み 第39回日本診療情報管理学会学術大会(つくば)2013.9.5-6
関根寛、押野博文、熊坂雅之
院内入院カルテ監査から見た電子カルテ運用の現状 第39回日本診療情報管理学会学術大会(つくば)2013.9.5-6
豊島由佳梨
未収金回収における督促文書の効果について 第52回全国自治体病院学会(京都)2013.10.17-18

障害者活躍推進計画について

 令和元年6月に障害者の雇用の促進等に関する法律が改正され、国及び地方公共団体は厚生労働大臣が作成する指針に即して、「障害者である職員の職業生活における活躍の推進に関する取組に関する計画(以下「障害者活躍推進計画」という。)」を作成することとされました。
 この指針に基づき、みやぎ県南中核病院企業団では「障害者活躍推進計画」を作成しましたので、公表します。本計画に基づき、障害のある人の雇用を積極的に進めるとともに、障害の種類、程度など、その障害特性や個性に応じて能力を有効に発揮できる職場づくりをさらに進め、障害者の雇用を促進していきます。

みやぎ県南中核病院 新改革プランについて