新着情報

新着情報

トップ > 新着情報

病状説明等の実施時間について

お知らせ

現在、様々な分野において「働き方改革」が進められるなか、医師の長時間労働が全国的な問題となっており、厚生労働省より労働時間の短縮に向けた取り組みが求められています。

そのため、当院では、病状説明等の実施時間を以下のとおりとしますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

病状説明等の実施時間について

患者さんやご家族に対する病状説明等(病状や治療方針、手術に関する説明等)の実施時間は、原則として、平日の8時30分から17時までの間とします。

なお、緊急の場合や夜間に及ぶ手術を行う場合等はこの限りではありません。

 

「選定療養費」の改定について

お知らせ

令和2年4月の診療報酬改定に伴い、200 床以上の地域医療支援病院では、他の保険医療機関等からの紹介状なしに、初診で来院された場合や症状が安定し、他の医療機関を紹介したにも関わらず、引き続き同じ病気で再受診された場合にも診察料の他に選定療養費を徴収することが義務化されました。
当院では、救急外来での時間外診療も含め、『選定療養費』として、患者さんにご負担いただく額を改定いたします。

「選定療養費」の改定について(詳しくはこちら)

面会者はマスク着用

お知らせ

現在、仙南地域では、インフルエンザが流行しております。

インフルエンザ様症状の方は面会禁止です。

また、潜伏期を考え面会者は、全員マスクの着用と入室前に手指衛生を行ってください。

院内感染を防止するため、流行がおさまるまでの間ご理解とご協力をお願いします。

 

  • マスク自動販売機
    1. 時間外入口
    2. 救急外来入口
  • コンビニでのマスク販売 7:00~21:00

 

当院における分娩取扱の制限と休止について

お知らせ

令和元年12月9日

みやぎ県南中核病院
企業長 下瀬川 徹
病院長 内藤 広郎

当院産婦人科は東北大学産婦人科医局から常勤医師、応援医師の派遣を受けてきましたが、医局人事の急迫により令和2年4月以降は、当院退職医師の後任補充が難しいとの連絡を受けました。

したがって、産婦人科の常勤医師の不足により来年の10月以降は当院において安全な分娩医療を提供できる体制を維持することが困難な状況となりました。様々な可能性を模索しましたが、現状では打開策がみつからず、大変申しわけございませんが下記の通り分娩の取扱を段階的に制限させていただき、令和2年10月以降は分娩を一旦休止し、セミオープン方式に変更します。引き続き産婦人科医師の確保に努め、地域の公立病院として分娩医療の再開を目指してまいります。何とぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  1.  令和2年6,7月   分娩予定数を15名/月までに制限(注1)
  2.  令和2年8,9月   分娩予定数を10名/月までに制限(注1)
  3.  令和2年10月以降 分娩取扱の休止、妊婦健診は継続してセミオープン方式で対応(注2)

(注1)分娩予約制限については里帰り分娩の休止をすでにお願いしておりますが、それ以外については予約順とさせていただきます。
(注2)令和2年1月中旬以降に妊娠が判明した方が対象になります。
みやぎ県南中核病院 セミオープンシステムについて(詳細)

以上

問い合わせ先:
当院地域医療連携室
Tel 0120-60-5526