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診療科

呼吸器内科

診療の概要

 呼吸器疾患を有する患者さんの苦痛を和らげるため、また、呼吸器疾患を有する患者さんの生活の質が維持されるように、ご本人・ご家族・各分野と連携しながら医療を行います。
 呼吸器疾患を有する患者さんの苦痛を和らげるための、より高度な呼吸器医療を目指します。
 地域の呼吸器医療の発展を目指します。

診療実績統計

項目 / 年度 2012 2013 2014 2015 2016
入院総数 683 620 575 565 504
入院内訳 呼吸器感染症(誤嚥性肺炎を含む) 214 213 169 217 192
肺癌・胸膜中皮腫(疑いも含む) 150 132 157 153 121
COPDなどの急性増悪 51 59 60 59 56
間質性肺疾患 66 86 68 59 59
気管支喘息急性増悪 22 18 14 14 22
肺高血圧症 6 8 4 5 6
気胸 30 33 18 20
結核 10 1
その他 174 74 60 39 28
外来総数 6,978 7,144 7,267 7,531 7,778

ドクター紹介

医師名 認定医/専門医等
検査診療部長
岡田 信司
日本呼吸器学会認定指導医
インフェクション・コントロール・ドクター
東北大学医学部臨床准教授(呼吸器内科)
宮城県緩和ケア研修会受講済
科長
綿貫 善太
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
宮城県緩和ケア研修会受講済
科長
東條 裕
日本内科学会総合内科専門医
秋田県緩和ケア研修会受講済
科長(嘱託医)
平野 泰三

発表等

○国際学会発表

A.Sugawara, S.Yamagata, S.Okada, Z.Watanuki, Y.Takeuchi
Aspergillus Tracheobronchitis in an Immunocompetent Patient during Influenza-endemic Season
[ATS 2017(Washington,DC)2017.5.19-24]

○地方学会・研究会発表

桐山卓也、山縣俊介、綿貫善太、岡田信司
血球貪食症候群を合併した器質化肺炎の一例
[第6回東北呼吸器疾患懇話会(仙台)2017.9.30]

呼吸器内科 過去の業績

【2016(平成28)年度】

○国際学会発表

K.Sato, S.Okada, A.Sugawara, Z.Watanuki, N.Tode, K.Suzuki, M.Ichinose
Factors for the Long-term survival of Patients with Pneumonia after Completing Acute Phase Treatment in a Super-aged Society;Retrospective cohort Study in an Acute-care Hospital in Japan
[ATS 2016(San Francisco)2016.5.13-18]

○地方学会・研究会発表

高橋妙珠、小玉寛健、菅原歩、綿貫善太、山縣俊介、岡田信司
インフルエンザ感染後化膿性壊死気管気管支炎を来した一例
[第103回日本呼吸器学会東北地方会・第133回日本結核病学会東北支部学会(山形)2016.9.17]

【2015(平成27)年度】

○論文

Kei Sato, Shinji Okada, Ayumi Sugawara, Naoki Tode, Zenta Watanuki, Kumiko Suzuki, Masakazu Ichinose
Improving Physical Activity Ensures the Long-Term Survival of Pneumonia Patients in a Super-Aged Society: A Retrospective Study in an Acute-Care Hospital in Japan.
[Tohoku J Exp Med. 2016; Vol.238(3): pp.237-245]

○全国学会発表

佐藤慶、岡田信司、綿貫善太、鈴木久美子、菅原歩、田中裕
急性期病院における肺炎入院患者の長期予後についての後ろ向き調査
[第55回日本呼吸器学会学術講演会(東京)2015.4.19]

○研究会発表

佐藤慶
肺動脈性肺高血圧症の合併が疑われたWilliams-Campbell症候群の1例
[仙台PAH勉強会(仙台)2015.2.27]