診療科・部門紹介

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看護部

ご挨拶

看護管理者兼看護部長より

看護管理者 大桐 規子 より
看護管理者兼看護部長(認定看護管理者)
大桐 規子

 みやぎ県南中核病院は、地域の急性期医療を担い、地域の皆様に信頼される、質の高い、親切な医療サービスを提供することを目指しています。

 当院は、34の診療科を備え、小児からご高齢の方まで幅広い年代の住民の皆様に医療を提供しています。私たち看護部は、どのような状態の患者さんに対しても、確かな判断と技術に基づいた適切な、温かい看護サービスを提供できるジェネラリストを育成することを目標にしています。キャリアラダーに対応した教育を計画し、特に急性期に必要なフィジカルケア、心をケアする力を高める教育を実施しています。段階的にステップアップしながら、個々がキャリアを開発していけるよう支援しており、認定看護師などのスペシャリスト育成にも力を入れています。

 地域包括ケアシステムの推進の中、当院の役割は、この住み慣れた地域で、安心して、質の高い専門医療や救急医療を受けていただき、ご自分の生活や療養の場に戻ることができるよう支援することです。そのため、私たち看護師は、より一層、医療チームとして協働し、地域と連携して、患者さん・ご家族を支えていくことを目指します。患者さんが生活されている地域の様子がわかる、地域の病院の強みを生かしていきたいと考えています。

 当院には、看護師として成長し、豊かな経験を発揮して、やりがいのある看護ができる環境があります。そのため、より働きやすく、いきいきと働き続けられるよう職場環境を一層整備していきます。これから看護師のスタートをきる学生の皆さん、ぜひ当院で、その一歩を踏み出してみませんか。大切に成長を支えます。経験のある方も、当院でさらに看護実践力を培うことができるよう支援します。ともに看護を届けていけるようお待ちしております。

2021年6月1日