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看護師採用

先輩ナースの声

宍戸 恵美子

外来診療部門

 私は出産し育児休暇を2年取得、その後育児時間制度を利用し職場復帰しました。
出産前は病棟勤務で夜勤も行っていましたが、現在は産婦人科外来で妊産婦さんへの保健指導や妊婦健診、診察の介助などにあたっております。これまで助産師として働いてきた知識に加えて、自分の出産経験を踏まえて妊産褥婦さんに援助ができるのは大変嬉しく、働きがい(やりがい)を感じております。
しかし、出産後は両親が遠方に住んでおり協力を得られる環境になかったこともあって、出産後は仕事と育児が両立できるのか不安がありました。

 当院では働く時間や時間帯が選べる「短時間勤務」など、多彩な働き方ができる職場環境にあり大変ありがたかったです。
また当院は子育て中のママさん看護師も多くおり育児の相談をし合ったり、子供の発熱などで急に休むときなど職場の協力・理解を得ながら勤務する事ができています。
仕事を長く続けて行く上で職場環境とやりがい感を持っていることはとても大切だと思っています。

渡邊 晶子

中央診療部門

 救急外来での業務や、DMATなどの災害医療に関わるうちに、もっと救急看護・災害看護について知識を深めたいと考えていました。今回、当院の研修支援制度を使って日本赤十字九州国際看護大学の救急看護認定看護師教育課程を受講するチャンスを頂きました。希望した施設で、研修中の身分保障もしていただけたので、安心して充実した研修生活を送る事ができました。研修の中では、最新の救命救急技術についての知識はもちろん、以前から学びたかった救急・クリティカルケア領域における家族看護についても知識を深める事ができました。
 今は、学んできた知識を活かし、危機的状況にある患者さんとそのご家族のニーズに添った看護を提供できるよう頑張っています。

 研修支援制度のある当院でキャリアアップしませんか?みなさんと一緒に救急看護や家族看護について語り合える事を楽しみにしています。

中澤 萌

2階病棟

 4月に採用後1週間の集合研修の後より病棟に配属になりました。知識や技術が未熟な私に実地指導者やプリセプターが中心となって段階的な目標に沿ってご指導してくださり、少しずつ自信が持てるようになってきました。年度の後半には病棟で経験できない手術や化学療法など専門性のある看護技術を他部署で学ぶ機会があります。

 また、先輩方はとても相談しやすく、精神面のフォローもして下さいます。私が配属された重症病棟では、様々な疾患や看護を学ぶことができるので、先輩方に支えられながら視野を広げ患者さんに寄り添い、また多方向から患者さんを看られるよう頑張っていきたいと思います。

佐藤 真紀子

3西病棟

 地元である宮城県へのUターンでこの病院への就職を希望し、平成23年6月より外科・泌尿器・口腔外科病棟で勤務しています。病棟では、外科的治療が必要な患者様に周手術期の専門的な看護を提供するのはもちろん、緩和ケアなど様々なことを学びながら、患者様にとってベストなケアを日々チームで話し合いながらケアを行っています。
 看護師としての経験があっても、新しい環境での業務は不安がありましたが、1日でも早く環境に適応し、仕事ができるような教育システムを準備していただいたこと・相談役のプリセプターの方がいてくださったことやチームスタッフの協力のもとで、今は楽しく仕事をすることができています。

 これから、救命救急センター・腫瘍センターの設立でより高度で専門的な分野も学べる環境でもあると感じています。地域に貢献できる看護師として、これからも頑張りたいと思います。